結構メールの時間も長くて、まあ手こずったほうかな。
でも、結構こちらも遠慮無くいろいろ書いてしまって、嫌われるかなと思ったんだけど、嫌われることもなく何とか出会うことができました。
まあ、そういうときって、ドキドキするもんで、いつも新鮮な気分なのです。
これは今までで一番、ひっくり返りそうになった女です。
待ち合わせの場所に彼女は真っ白のワンピで来るということでした。
なんとなく真っ白っていう響きだけでこちらは何か想像してしまいました。
遠くから白いワンピらしき女性がこちらに向ってくるのが分りました。
結構背の高い感じの女性でしたが、自分も結構高いので別に問題はありませんでした。
するとあちらは止まっているように見えました。
すると携帯がなったので出るとメールで、目の前のカフェにいるとのことでした。
てっきりあの女性ではないと思い、すっとんでカフェに入りました。
しかし、まだ白い女性はいなかったので、取りあえず、待つことに。
するとすぐに白い女性が入って来ました。
やはりさっきの女性でした。
その瞬間わたしは消えたかったですよ。
見るからに汚い男性です。
もう言葉もでません。
回りの人も見ています。
すぐに、彼女?彼を促して外に出ました。
申し訳ないけど、そういう趣味はないということを話すしかなく、腹立たしさも何も感じずただただその男性から離れたかったために、ごめんなさいと言って別れました。
メールがすぐにきましたが、もう一切ごめん!これで精一杯です。
これは後にも先にもこんなことは1度きりでした。


